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お知らせ・ニュース

2025.11.24

デジタル技術で介護現場を支える 公明党が推進する新モデル

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員・大塚公彦です。
今回は、公明新聞で紹介された「ICTを活用した介護の先進モデル『北九州モデル』」をご紹介します。北九州市は2020年に独自モデルを構築し、全国から注目されています。
(出典:公明新聞)

 

■ 3段階で進める業務改善 ― 北九州モデル
北九州市は、①業務時間の詳細調査、②ICT機器の導入、③清掃・洗濯など非専門業務の外部化提案という3段階で支援。
市職員が約10カ月にわたり伴走し、現場と共に改善を進めた点が大きな特徴です。

 

■ モデル施設「第二わかば」の成果
施設「第二わかば」では、ICTセンサーを導入したことで夜間巡回が2時間おきから4時間おきに改善。
記録は音声入力化され、作業時間がほぼ半減しました。
その結果、職員が利用者との対話や外出レクリエーションに時間を使えるようになり、ケアの質も向上。
リアルタイムで状態把握できる仕組みも整い、夜間の負担軽減や離職防止にもつながっています。

 

■ 公明党の後押し、次は「訪問介護モデル」へ
公明党北九州市議団が官民連携によるデジタル活用を後押ししてきました。
今後は2026年に向けて、在宅支援も含めた「訪問介護モデル」をつくる方針です。

 

こうした取り組みは、兵庫県や神戸市北区の介護現場にとっても示唆に富みます。ICTを“人を支える道具”として使い、現場の声を政策に反映することが重要です。
私も県政の立場から、介護現場に寄り添った支援を一層進めてまいります。

 

最後に、介護現場で日々尽力されている皆さまに心から感謝申し上げます。デジタルと人の温かさが両立する福祉を目指し、これからも取り組んでまいります。