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お知らせ・ニュース

2025.11.27

万博跡地の活用に向けて官民での対話を 関経連が府市に提言

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員・大塚公彦です。

大阪・関西万博の開幕を前に、関西経済連合会(関経連)が大阪府・市に

「跡地利用を市民・経済界も交え議論する検討会の設置」を要請しました(出典:神戸新聞)。

官民で将来像を共有しようとする動きです。

 

関経連の提案 ― 透明性ある跡地議論を
松本会長は会見で「行政だけで決めた印象を与えない議論を」と強調。
夢洲の万博跡地は国際観光拠点として再開発が予定され、隣接地ではIR整備も進行中です。
関経連は、第2期区域の開発は民間の創意も取り入れた方向性が必要だとし、博物館整備案などを示しながら、

長期的なまちづくりを議論する場の創設を求めています。

 

万博後の関西 ― 期待と課題
万博は関西経済活性化のチャンスであり、交通やインフラ整備は兵庫にも波及します。
一方、跡地利用が特定事業に偏れば地域のバランスを欠く恐れもあり、官民・地域が協力し

「持続可能な発展モデル」を描くことが求められます。

 

兵庫・神戸市北区の視点
北区は自然と都市が調和した地域で、関西広域の動きと密接に関わっています。
私は、若い世代が働き・暮らしやすい環境づくりを兵庫県として一層推進し、万博後の関西の未来づくりに貢献してまいります。

万博跡地の議論は「次世代へどんな地域を引き継ぐか」という大切なテーマです。
神戸・兵庫・関西が連携し、共に未来を描くための対話を進めてまいります。

 

兵庫県議会議員(神戸市北区)
大塚公彦

 

 

(出典:神戸新聞)