
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞電子版に掲載された「中道の理念」を踏まえ、社会の分断や対立が指摘される
今だからこそ、生活者に寄り添う政治の意義を考えたいと思います。
社会が複雑化し価値観が多様になる中で、政治が対立を深めれば、不安を抱くのは常に生活者です。
「中道」とは、極端な主張に偏らず、一人一人の声に耳を傾け、現実的で実効性のある解決策を積み重ねる姿勢です。
神戸市北区での地域活動を通じ、対話を重ね合意を築くことの大切さを、私自身日々実感してきました。
生活者ファーストの政治は、物価高への対応、医療・介護、子育て支援、防災・減災など、
暮らしに直結する政策を着実に前へ進めることから始まります。
公明党は、日本の平和を守ること、核なき世界の実現、自由と民主主義の擁護といった普遍的な理念を大切にしつつ、
日常の安心を支える政策に力を注いできました。比例区で中道を選ぶことは、こうした責任ある政治を支える意思表示です。
私・大塚公彦は、これからも神戸市北区の皆さまの声を丁寧に受け止め、対立より協調、分断より包摂の政治を
県政の場で実践してまいります。中道の力で、誰もが安心して暮らせる社会を築くため、
引き続きのご支援をお願い申し上げます。
(出典:公明新聞電子版)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦