
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞に掲載された記事をもとに、災害に備える「事前防災」の重要性と、
地域の将来を見据えた取り組みについてお伝えします。赤羽一嘉公明党副代表が1月13日、
群馬県嬬恋村および草津町を訪れ、災害復旧や地域振興の現状を視察しました。
● 嬬恋村における吾妻川の災害復旧と砂防対策
記事では、2019年の台風被害で大きな影響を受けた嬬恋村の吾妻川流域で、河川改修や砂防対策が
着実に進んでいる様子が紹介されています。
土砂の流出や橋梁被害などを踏まえ、国や自治体が連携して復旧事業に取り組んできました。
赤羽副代表は現地で復旧状況を確認し、事前防災の重要性とともに、地域の安全・安心を守る対策を
着実に進める必要性を改めて強調しています。
● 草津町で進む観光の高付加価値化
また草津町では、防災対策と並行して、観光の高付加価値化に向けた取り組みが進められています。
砂防施設の整備やインフラ強化で安全性を高めることが観光客の安心感につながり、
地域全体の魅力向上にも寄与しています。災害からの復旧を一過性で終わらせず、
将来を見据えた地域づくりへつなげていく姿勢が印象的です。
最後に、神戸市北区 大塚としても、こうした他地域の取り組みから学びを深め、
災害に強く、安心して暮らせるまちづくりを進めていきたいと考えています。
大塚公彦、おおつかきみひこは、現場の声を大切にしながら、県政の立場から実効性ある防災施策と地域振興に
全力で取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦