
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、兵庫県庁舎の建て替えに向けた大きな動きについてお伝えします。
老朽化が指摘されてきた県庁舎について、基本計画を策定するための支援事業者が決定し、
新庁舎のイメージ図も公開されました。
● 基本計画の支援事業者が決定
耐震性不足に伴う県庁舎の建て替えについて、基本計画の策定支援事業者として
「昭和設計・NTTファシリティーズ設計共同体」が選定されました。
委託費は約7260万円で、4事業者の応募の中から決定。契約期間は令和9年3月末までで、
この間に基本計画をまとめる予定です。
新庁舎は建物の高さを抑えた低層設計で、旧県庁の敷地を生かした開放的な空間づくりが目指されています。
● 1階ロビーに「五国」PRゾーンを設置
公開されたイメージ図では、1階ロビーに兵庫県の「五国」(摂津・播磨・但馬・丹波・淡路)の
魅力を発信するPRゾーンが設けられる計画です。
広いフロアには多機能スペース・大型デジタルサイネージ・地形を生かしたホールなども配置され、
県民が集い地域の魅力を再発見できる開かれた拠点が目指されています。
事業費は約1000億円規模で、完成は2030年代が見込まれています。
県庁舎は行政の中心拠点です。建て替え計画の進捗を県議会議員として注視し、
県民の皆さまの声が反映されるよう努めてまいります。今後も進展がありましたらお伝えします。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦