
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
公明新聞の報道では、高齢になっても住み慣れた自宅で自分らしく暮らすための
「訪問介護」の役割が紹介されていました。加齢や病気で日常生活に支援が必要となっても
介護保険制度を活用すれば専門職のサポートを受けることができます。
地域で安心して暮らし続けるためにも、制度を正しく理解することが大切です。
● 身体介護と生活援助の内容
訪問介護には、身体介護(食事・入浴・排泄など)と、生活援助(調理・掃除・買い物など)があります。
要介護1の場合、介護保険で受けられるサービス全体(訪問介護やデイサービス等)の自己負担額(1割)の上限は、
月額約1万6700円が目安です。この範囲内で、ケアマネジャーと相談しながら必要なサービスを組み合わせて利用します。
● 利用にあたっての留意点
一人暮らしの方はもちろん、家族と同居していても家族が病気などの事情で家事が困難な場合には、
掃除や調理の支援を受けることができます。制度には一定のルールがありますが、
早めに相談することで適切な支援につながります。訪問介護を活用し、
住み慣れた自宅での生活を続けている事例も紹介されていました。
最後に、私、おおつか公彦は、神戸市北区の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりに
全力で取り組んでまいります。これからも現場の声に耳を傾け、分かりやすい情報発信に努めてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦