
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
神戸市では、保育人材の確保と処遇改善を目的とした独自施策「6つのいいね」がさらに拡充され、
現場の声を生かした取り組みが進んでいます。
神戸市北区でも、安心して子育てできる環境づくりが着実に前進しています。
● 保育士確保に向けた具体的支援
神戸市の「6つのいいね」では、保育士の処遇改善に向けた支援が充実しています。
例えば、一時金は最大160万円、宿舎借り上げ支援は月額最大8.2万円と、経済的負担を軽減する仕組みが整えられています。
さらに、国の制度見直しで削減が懸念された地域手当も、公明党のネットワークの力により11%まで回復し、
従前の水準が維持されました。
こうした取り組みは、保育士の安定的な確保と定着に大きくつながっています。
● 格差解消と現場の声の反映
今回の拡充では、児童養護施設で働く職員も対象に加わり、一般の保育士との間にあった約3万円の給与差の
解消につながる重要な一歩となりました。
神戸市北区の天王谷学園をはじめとする現場の声が政策に反映されたことも、大きな意義があります。
こうした丁寧な制度設計の積み重ねにより、神戸市では2022年度から4年連続で待機児童ゼロを実現しており、
子育て環境の充実が確かな成果として表れています。
最後に、子どもたち一人ひとりが安心して成長できる社会の実現に向け、
今後も現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。
引き続きのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦