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お知らせ・ニュース

2026.1.26

保護者の負担軽減へおむつサブスク導入 相模原市の事例

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

本日は、公明新聞に掲載された記事をもとに、子育て世帯の負担軽減につながる

「おむつサブスクリプション」導入の取り組みについてご紹介します。

神奈川県相模原市で進められている、市立保育園における先進的な事例です。

 

● 定額制で使い放題の仕組み

記事によると、相模原市では市立保育園・認定こども園に通う乳幼児を対象に、

2025年11月から定額制で紙おむつが使い放題となる「おむつサブスク」を導入しています。

保護者は企業と直接契約し、紙おむつとお尻ふきが定額で利用できる仕組みで、最大月額2280円とされています。

毎日の持参や記名といった手間が省け、保護者の負担軽減につながっています。

 

● 保育現場と防災面での効果

この取り組みは、保護者だけでなく保育現場にもメリットがあります。

園児ごとに異なるおむつを管理する手間が減り、職員の業務負担軽減にもつながっています。

また、市では災害時にもおむつを無償提供できる体制づくりを進めており、

子どもを預ける環境の安心感向上にも寄与しています。

公明党の地方議員が一貫して訴えてきた、子育てと現場双方に配慮した支援策の一例といえます。

 

最後に、神戸市北区 大塚としても、こうした他自治体の先進的な取り組みは大いに参考になると感じています。

大塚公彦は、子育て世帯の声に丁寧に耳を傾けながら、現場の負担軽減と安心につながる施策を

県政の立場から後押ししてまいります。

 

(出典:公明新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦