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お知らせ・ニュース

2026.2.16

公文書管理と説明責任【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

兵庫県の告発文書問題を巡り、前総務部長を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検したと

報じられています。

公用PCの私的情報を県議3人に漏えいした疑いがあるとされ、県政への信頼に直結する重要な事案です。

 

● 文書問題の経緯と検証
報道では、2024年4月頃、元局長の私的情報を印刷物・口頭で県議に伝えた経緯が伝えられています。

別の男性職員も書類送検され、第三者委が県職員の関与を認定したと報じられています。

公用PC管理や守秘義務教育の徹底、情報セキュリティ体制の強化が再発防止策として挙げられ、

県としての検証と具体的な改善策の実行が求められています。

 

● 信頼回復に向けた取り組み
県民にとって行政への信頼は何より重要です。情報の適正管理と透明性の確保は県政運営の土台となります。

議会の立場から経緯の確認と再発防止策の徹底を注視し、

神戸地検の判断を見守りつつ説明責任が果たされるよう取り組みます。

県政の信頼回復には、事実関係の丁寧な検証と実効性ある改善策が不可欠です。

引き続き、県民の皆様の声を大切にしながら誠実な県政運営を求めてまいります。

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦