
2月25日水曜日の一般質問では、兵庫区選出の菅雄史(すがたけし)議員が一般質問に立ちました!
現場の切実な声に基づいた、多岐にわたる熱い質疑の一部を皆さまにご報告します。
📍 「はばタンPay+」第5弾、より多くの方へ。
プレミアム率50%と期待の大きい第5弾。利用の偏りをなくすため、高齢者への対面サポートや
店舗手数料の無料化の周知徹底を、知事に直接要望しました。
📍 深刻な介護の人手不足、待ったなし。
2040年には県内で約1.4万人の介護職員が不足するという予測。神戸市が取り組む
「入国から定着までの一貫サポート」を参考に、県の支援センターも抜本的な刷新を求めました。
県からは「来年度から海外現地での研修支援を開始する」との心強い回答が!
📍 老人クラブの活動を未来へ。
孤独・孤立を防ぐ砦である老人クラブ。会員減少や役員の負担増に対し、ICT活用支援や、
物価高に見合った助成金のあり方の再考を訴えました。
📍 「兵庫の津ミュージアム」をもっと身近に!
目標の来場者数に向け、物価高で負担が増している貸切バス運賃への支援や、
学校・地域団体が利用しやすい「オーダーメイド型プログラム」の導入を提案。
当局からも前向きに「体験イベントの充実や個別支援」に取り組むとの答弁を引き出しました。
このほか、就職氷河期世代の正規雇用化や、道路標識の視認性向上など、
県民の皆さまの「安心・安全」を守るための具体的な提案が続きました。
私たち公明党県議団は、これからも一人の声をカタチにするため、団結して県政を前に進めてまいります!