
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、消化器外科医の確保に向けた診療報酬改定の動きについてご紹介します。
医師不足が課題となる中、特に高度な手術を担う分野での体制強化は、地域医療を守る上で重要です。
神戸市北区の皆さまにとっても、安心して医療を受けられる環境づくりは欠かせません。
● 高度手術に対する特別加算の創設
2026年度の診療報酬改定では、消化器外科などを対象に、高度な手術を行った医療機関への特別加算が盛り込まれました。
長時間・高難度の手術を実施し、一定の基準を満たした場合に評価を充実させる内容です。
現場で尽力されている医師の処遇改善につながり、医療の質を保ちながら持続可能な体制を整える一歩といえます。
● 医師確保へ向けた制度見直し
厚生労働省によると、外科系医師の減少傾向が続いており、働き方改革への対応も急務です。
今回の見直しは、現場の声を受け止め、医師が安心して働き続けられる環境整備を進めるものです。
地域医療の最前線を支える努力に報いる制度改革として、大きな意義があります。
医療は私たちの暮らしを支える基盤です。
今後も、地域の実情に即した医療提供体制の充実に向け、丁寧に取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦