
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞で紹介された、地方への移住を希望する方々を支える「伴走型」の移住サポートについて
取り上げます。人口減少や地域活力の維持が課題となる中、移住・定住を後押しする丁寧な支援の重要性が高まっています。
● 相談から定住まで寄り添う支援
公明新聞によると、愛媛県西条市では、移住希望者に対して住居確保や仕事探し、生活環境の確認まで、
きめ細かく寄り添う支援が行われています。無料のツアーや体験、移住相談窓口の設置などを通じて、
不安や疑問を一つひとつ解消しながら、移住後の暮らしを具体的に描けるようサポートしています。
単なる情報提供にとどまらず、実際の生活を見据えた「伴走型」の姿勢が、移住希望者の安心感につながっています。
公明党市議の提案で相談員を増員するなど、きめ細かな体制も強化しています。
● 経済的支援と生活環境の充実
また、空き家改修費の補助や、最大100万円の支給制度など、経済面での支援も整えられています。
東京23区からの移住者に限る移住支援金最大100万円、空き家改修補助(上限不明)などを整備。
生活用水として利用できる水資源の活用や、生活コストの軽減策も含め、移住後の暮らしやすさを高める工夫が
紹介されています。
こうした取り組みは、若い世代や子育て世帯にとっても魅力となり、地域の持続的な発展につながっています。
2024年度は10組33人参加、3組12人が移住を実現しています。
最後に、移住・定住の促進は、地域の将来を支える大切な施策です。
私、大塚公彦は、神戸市北区においても、地域の魅力を生かしながら人の流れを生み出す取り組みを進め、
安心して新しい暮らしを始められる環境づくりに力を尽くしてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦