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2026.3.3

変わらぬ金権体質に警鐘【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

神戸新聞の社説で、「首相のギフト券」問題などを巡り、政治とカネの問題に対する厳しい指摘がなされました。

国民の政治不信が高まる中、説明責任と政治倫理の確立が改めて強く求められています。

政治に携わる者として、重く受け止めるべき内容です。

 

● 問われる説明責任と透明性

社説では、政治資金や贈答に関する対応について、国民の理解を得られる丁寧な説明が不可欠だと指摘されています。

政治資金規正法の厳格運用を前提に、疑念を招かない透明性の確保が求められます。

政治は信頼の上に成り立ちます。資金対応の一つ一つが国民の信頼を左右します。

県政・市政においても同様で、情報公開と説明責任を徹底する姿勢が何より重要です。

 

● 政治改革と信頼回復へ

また、企業・団体献金の実名公表徹底や政治資金規正の議論など、制度面での見直しも課題とされています。

国民の声に真摯に向き合い、実効性ある改革を進めることが信頼回復への道です。

私自身も、地域の皆さまの声を直接伺い、県政に届ける活動を続けています。

小さな疑問や不安にも丁寧に向き合うことが、信頼を積み重ねる第一歩だと感じています。

 

最後に、政治は国民のためにあります。襟を正し、誠実に職責を果たすことこそが信頼回復につながります。

神戸市北区の皆さまの期待に応えられるよう、今後も透明性ある政治運営を実践してまいります。

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦