
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
大阪市内で大規模な再開発が進み、都市の東西軸を強化する動きが加速していると報じられました。
2025年大阪・関西万博(終了後)を見据えたまちづくりが本格化し、関西全体の成長戦略にも
影響を与える取り組みです。
神戸市北区 大塚としても、広域連携の視点から注目しています。
● 夢洲エリアの整備と湾岸部の強化
夢洲(IR整備・万博跡地開発、交通強化)では、統合型リゾート整備や跡地活用を含む再開発が進み、
交通アクセスの向上も図られています。万博で整備されたインフラを終了後も持続的な成長につなげる構想です。
湾岸部のにぎわい創出は、関西経済の活性化に直結する重要なテーマです。
● 東西軸の形成とヒガシの拠点化
再開発は、夢洲(ニシ)から大阪城東部(ヒガシ)、さらにけいはんな学研都市方面へとつなぐ
広域軸の形成を視野に進められています。
大阪城公園東側・森之宮エリア(大阪公立大キャンパス中心、新駅整備予定)では、
大学を核としたまちづくりが展開され、研究・教育・産業の集積が期待されています。
都市機能を東西に広げ、新たな人流と経済活動を生み出そうとする動きです。
関西は一体の経済圏として発展してきました。神戸市北区の発展を見据えながら、こ
うした広域的な都市戦略を丁寧に検証し、県政へ生かしてまいります。
今後も分かりやすく情報をお届けしてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦