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2025.11.24

存立危機事態と平和外交、公明党の一貫した姿勢

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
今回は、公明党・斉藤鉄夫代表が国会に提出した「質問主意書」について紹介します。
テーマは、日本の安全保障の根幹である「非核三原則」と「存立危機事態」です。
(出典:公明新聞2025年11月14日付)

 

■ 非核三原則の堅持を政府に確認
日本は「核兵器を持たず・作らず・持ち込ませず」という非核三原則を国是としてきました。平和国家としての基盤であり、国際社会からの信頼を支える柱です。

斉藤代表は、この原則が揺らぐことのないよう政府に見解を求めました。質問主意書への回答は「閣議決定」で確定するため、極めて重い位置づけです。

また核兵器禁止条約との整合性にも触れ、非核三原則の堅持と国際的な核廃絶に向けた努力を両立する方針を政府に求めました。

 

■ 存立危機事態の判断基準に一貫性を
他国への武力攻撃が日本の存立を脅かす「存立危機事態」についても、政府の認定基準の明確化を確認しました。特に「台湾有事」など情勢変化の中でも、判断基準を安易に変えないよう求めています。

安全保障の基本方針が揺らげば、国民の安心が損なわれます。憲法の平和主義を守りつつ、現実的な安全保障を図る公明党の姿勢を示した質疑です。

 

■ 県議としての決意
私も「命を守る政治」「平和を守る政策」を第一に、国・県・市の連携のもと、地域の安心をしっかり支えてまいります。