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2026.2.6

対話外交と非核三原則を貫く政治【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

今回は、公明新聞電子版に掲載された発言録を読み、今の政治において特に大切だと感じた点について、

私自身の受け止めをお伝えします。

 

発言録では、国際情勢が緊張する中でも、対話を重ねる外交の重要性が強調されていました。

感情的な対立や一方的な主張ではなく、相手と向き合い、言葉を尽くして道を探る姿勢が、

日本の安全と信頼につながるという考え方です。

公明党が長年大切にしてきた対話外交の姿勢は、こうした現実的な問題意識に根ざしていると、改めて感じました。

 

また、非核三原則についても、理念にとどまらず、日本が国際社会で果たす役割として守るべき原則であることが

語られていました。

核兵器を巡る議論が揺れる今だからこそ、「持たず、作らず、持ち込ませず」という立場を堅持する意義は大きく、

平和を求める国々との信頼関係を支えていると受け止めています。

 

さらに、女性の政治参加や、多様な立場の声を政治に反映させる重要性にも触れられていました。

社会の課題は一つの視点だけでは捉えきれません。さまざまな声が政策に生かされることで、

より現実に即した、納得感のある政治につながっていくのだと思います。

 

こうした中道の立場からの積み重ねは、派手さはなくとも、国の進む方向を安定させる大切な力です。

神戸市北区の皆さまの声を丁寧に受け止めながら、安心と平和を守る政治を前に進めていけるよう、

これからも努力を続けてまいります。

 

(出典:公明新聞電子版)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦