
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
衆議院選挙が公示され、選挙戦がスタートする中、各党・各陣営の訴えが連日伝えられています。
公明新聞では、中道改革連合の斉藤代表による街頭演説が紹介され、「中道」の政治が果たす役割について、
大きな問題提起がなされていました。
演説では、政治の目的はイデオロギー対立ではなく、生活者一人ひとりの幸せを支えることにあると強調されていました。
物価高や将来不安が広がる中、現実から目を背けない政策が求められており、経済や税制、社会保障については、
分かりやすさだけでなく、実行可能性と持続性が重要だと感じます。
外交・安全保障についても、感情的な主張ではなく、国際社会の信頼を得る現実的な対応の必要性が示されていました。
日本の平和と暮らしを守るためには、対話を重ねつつ、国としての責任を果たす姿勢が欠かせません。
中道の立場は、こうしたバランスを保つ上で、今後ますます重要になると受け止めています。
選挙期間中だからこそ、誰のための政治なのか、何を実現しようとしているのかを丁寧に見極めることが大切です。
神戸市北区 大塚公彦として、生活者に寄り添い、現実に根差した政治を前に進める決意を新たにしています。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦