
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞電子版に掲載された「政治とカネ」を巡る記事をもとに、
今の政治に求められる姿勢についてお伝えします。
政治資金を巡る問題では、いまだ十分な説明や反省が示されているとは言えません。
裏金問題をはじめ、政治とカネの不透明さは、国民の政治への信頼を大きく損なっています。
選挙を経ても問題の本質に向き合わず曖昧な対応が続けば、政治そのものが信頼を失いかねません。
だからこそ、開き直りは許されず、徹底した説明責任と再発防止が不可欠です。
同時に懸念されるのが、こうした状況の中で進む政治の右傾化です。
極端な主張や対立をあおる言動が広がれば、社会の分断は深まります。
日本が大切にしてきた平和主義や多様性を尊重する姿勢が揺らいではなりません。
非核三原則や専守防衛といった基本原則は、時代が変わっても守り抜くべき日本の軸です。
公明党は一貫して中道の立場を貫き、生命と生活を最優先にする政治を訴えてきました。
極端に振れるのではなく、対話と合意形成を重ね、現実的な解決策を積み上げる。
それが公明党の政治姿勢です。政治とカネの問題に対しても、曖昧さを許さず、
信頼回復に向けた責任ある対応を求め続けています。
比例区で中道を選ぶことは、政治の暴走や右傾化に歯止めをかけ、平和と民主主義を守る選択です。
私・大塚公彦も、神戸市北区の声を県政に届けながら、信頼される政治を取り戻すため全力で取り組んでまいります。
(出典:公明新聞電子版)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦