
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
年末年始を迎え、帰省や旅行で車を利用される方が増える中、神戸新聞で報じられた
「年末年始の県内高速道路における渋滞予測」についてお伝えします。
兵庫県内では12月26日から2026年1月4日にかけて、15キロ以上の渋滞が発生すると予測され、
阪神高速神戸線や中国自動車道、神戸淡路鳴門自動車道など主要路線で混雑が見込まれています。
中でも神戸淡路鳴門自動車道では最大35キロの渋滞が予想され、
特に1月3日の上り線(津名一宮インターチェンジ~垂水ジャンクション間)で
最長35キロの渋滞が見込まれています。北区は高速道路へのアクセスが良い分、影響を受けやすい地域です。
渋滞の長時間化は事故のリスクを高めます。冬季は路面凍結や降雪など天候の急変も想定されるため、
出発前に交通情報を確認し、時間に余裕を持った行動が重要です。高速道路各社も、
渋滞が予測される時間帯を避ける「分散利用」や悪天候への備えを呼びかけています。
行政としても、年末年始の交通安全対策は重要な課題であり、県議会でも情報提供や事故防止策について
議論を重ねています。県民の命と暮らしを守るため、現場の実情に即した対応を進めてまいります。
皆さまが安全で安心な移動ができるよう、引き続き交通環境の改善と情報発信に努めます。
どうか事故のない年末年始をお過ごしください。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦