
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、神戸の未来を彩るニュースをお届けします。
三宮再整備の核心「神戸三宮ツインゲート」1期ビル(神戸市中央区雲井通5)に新設される
「新・神戸文化ホール」について、神戸市が2028年6月の開館を決定しました。
● 地上27階建ての複合ビルに文化施設が集結
1期ビルは地上27階・地下3階・高さ約163メートルの大規模複合ビルで、2027年12月の完成予定です。
上層階に高級ホテル、中層階にオフィス、低層階にバスターミナルなどが入ります。
新・神戸文化ホールはビルの4〜8階に配置され、大ホールの舞台は5〜8階に設けられます。
移動型観覧席を採用し、ダンスや演奏、地域集会まで幅広く活用できる設計です。
大規模なリハーサル室や防音機能付き練習室も備えられます。
● 図書館も移転、地域の文化拠点として期待
2028年2月には市立三宮図書館が同ビル10階に移転オープン予定です。約11万冊の蔵書と約200席を備え、
屋上庭園も整備されます。
天井には有馬の伝統工芸「有馬籠」をモチーフにしたアーチ状の木組みが取り入れられ、
神戸らしい空間づくりも魅力です。
現在の三宮文化ホール(神戸市中央区楠町4)からの移転により、座席数は3倍以上に拡充されます。
三宮の再開発は、街の魅力と利便性を高める大きなプロジェクトです。
北区にお住まいの皆さまにとっても、文化・芸術に触れる機会がさらに広がることを嬉しく思います。
引き続き再整備の進捗をお伝えしてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦