こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞に掲載された新春てい談の記事をもとに、日本総合研究所会長・寺島実郎氏と公明党の斉藤鉄夫代表、
竹谷とし子代表代行との対談で示された、公明党がめざす政治の方向性についてご紹介します。
社会や国際情勢が大きく変化する中で、政治に求められる役割を考えさせられる内容でした。
● 中道政治が果たす役割
公明新聞によると、新春てい談では、分断が進みがちな現代社会において「中道政治」が果たす意義が強調されています。
対立をあおるのではなく、異なる意見に丁寧に耳を傾け、合意形成を重ねていく姿勢こそが
社会の安定につながるという考え方です。公明党は、生活者目線を大切にしながら現実的で実行力ある政策を
積み重ねてきました。
昨年10月の連立離脱後、中道改革勢力の結集軸として位置づけられています。
誰もが安心して暮らせる社会を築くため、粘り強い議論を重ねる姿勢が改めて確認されています。
● 庶民の心に根差した政策づくり
また、てい談では「庶民の心に根差す政治」の重要性も語られています。国民生活に直結する課題として、
物価高、少子高齢化、中国関係など具体課題への対応を強調しています。現場の声を丁寧にくみ取り、
政策に反映させていく姿勢が、政治への信頼を支える土台であるとの認識が共有されました。
公明党は、創造的民主主義を掲げ、共感を基点とした政策形成を進めてきました。
一人ひとりの声を大切にする積み重ねが、安定した社会づくりにつながる点は、
地方政治に携わる私にとっても大きな示唆となりました。.
最後に、政治は決して遠い存在ではなく、日々の暮らしを支える身近なものです。
私、大塚公彦は、神戸市北区の皆さまの声に真摯に耳を傾け、公明党の理念である中道政治と合意形成を大切にしながら、
誰もが安心できる社会の実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦