こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
兵庫県明石市で、市役所仮設駐車場の前に新しく横断歩道が設置され、
来庁者の安全が確保されたというニュースが報じられました。
身近なまちづくりを考えるうえで、とても大切な取り組みですのでご紹介します。
● 仮設駐車場と市役所の間に新設
安心の声 明石市中崎にある市役所仮設駐車場の前にこのほど横断歩道が設置され、
周辺住民や市役所の来庁者の利便性・安全性が向上したとのことです。
市は現在、旧市役所駐車場を解体し、新庁舎を建設中で、2028年度までに旧庁舎跡地に新たな駐車場を建設する予定。
工事期間中は、近くにある仮設駐車場が使われています。
仮設駐車場と市役所の間を通る市道は交通量が多く、高齢者や障がいのある方が事故に遭いそうと
危険を感じる方も少なくありませんでした。
実際に、車道を横断する際に通行中の車に驚き、転倒してけがを負ってしまった高齢者もいたとされています。
こうした市民の声を聴いた公明党の河村和歌子市議が、昨年9月定例会の議会で、
来庁者の安全を確保すべきだとして横断歩道の新設を訴えていました。
● 「安心して通行できるようになった」
が教えてくれること 市役所は、子育て、介護、医療、福祉、納税など、あらゆる世代の方々が訪れる場所です。
その出入り口で、高齢者や障がいのある方、お子さま連れの方々が「ヒヤリ」と感じる環境のままでは、
安心して行政サービスを利用することができません。安心して通行できるようになったという住民の声は、
一本の横断歩道が暮らしの質そのものにどれほど影響するかを示しています。
神戸市北区にも、バス停や学校周辺、行政施設の近くで「危ない」と感じる箇所がございます。
小さな改善の積み重ねこそが、誰にとっても住みやすい地域につながると、改めて感じさせられる事例です。
私も、北区の皆さまからいただく「ヒヤリ・ハット」の声を、現地の確認を重ねながら、県政・市政の現場へ丁寧に届けてまいります。
お気軽にご相談ください。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦