
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員・大塚公彦です。
今回は、公明党・斉藤鉄夫代表がCS番組で語られた「選挙制度の理念」と「防衛装備移転」についてご紹介します。
(出典:公明新聞)
■ 比例代表の役割を守る——民意を正確に反映する制度へ
斉藤代表は、国民の多様な声を政治に届けるためには比例代表制が欠かせないと強調されました。
小選挙区と比例代表のバランス(3対2)は民意を公平に反映する仕組みであり、比例代表だけを削減する動きは「理念に反する」と明確に指摘されています。
選挙制度の根幹は、民意を正しく集約すること。地方政治でも、地域の声を幅広く受け止める姿勢が求められます。
■ 防衛装備移転の拡大に懸念——平和国家としての一線を守る
防衛装備移転について、政府が「防衛装備移転5類型」の撤廃を検討している点に対し、斉藤代表は強い懸念を示されました。
特に「殺傷兵器の紛争国への移転は認められない」と明言し、平和主義の立場を明確にしています。
安全保障の議論が進む中でも、平和国家としての理念を守る姿勢が重要です。兵庫県でも、防災力の強化とともに平和教育の推進が求められています。
■ 理念を守り、人を大切にする政治へ
理念を守る政治とは、変化の時代でも「人を大切にする視点」を失わないことだと感じます。
これからも神戸市北区から、平和と安心を守る県政に全力で取り組んでまいります。