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お知らせ・ニュース

2026.1.30

災害時の食を見える化する取り組み

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

本日は、神戸新聞で紹介された、災害時の「食の備え」を確認する取り組みについてお伝えします。

防災では水や非常用品に目が向きがちですが、日々の健康を支える食の備蓄も欠かせない重要な備えです。

 

● 食の備えを確認できる専用サイト

神戸新聞では、生活協同組合コープこうべが公開している専用サイト「食の備えBOSAI」が紹介されていました。

家族構成や年齢を入力することで、災害時に必要な食料の量や栄養バランスを確認できるシミュレーター機能が

備えられています。

感覚に頼らず、具体的な目安として可視化できる点が、各家庭に応じた備えの見直しにつながります。

 

● 阪神・淡路大震災30年の節目に

この取り組みは、阪神・淡路大震災から30年の節目に合わせて公開されました。

当時は水道が1週間以上停止した地域もあり、調理や飲料水の確保が大きな課題となりました。

こうした経験から、非常時でも口にしやすい食品や、栄養の偏りを防ぐ備えの重要性が改めて認識されています。

被災の教訓を次の備えにつなげていくことが大切です。

 

災害は突然起こりますが、備えは日常の中で進めることができます。

県政の立場からも、実践的で分かりやすい防災の取り組みが広がるよう後押ししてまいります。

ぜひこの機会に、ご家庭の食の備えを点検してみてください。

 

詳細はこちら:
https://www.kobe.coop.or.jp/special/foodstock/

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦