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2026.5.6

物価高・防衛・暮らし。今こそ大切にしたい3つの視点【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
このたび、東京都内で開かれた時局講演会で、公明党の竹谷代表が「生活、平和優先の政治を」と訴えたと報じられました。私たち地方議員にとっても大切な指針となる内容ですので、神戸市北区の皆さまにご紹介させていただきます。

● 現場の声を補正予算に
竹谷代表は、公明党が全国で行っている現場調査について、1.2万件を超える声をもとに政策提言につなげていると述べたとされています。原油高対策など、生活に直結する課題への対応を補正予算で急ぐべきだと強く呼びかけられました。神戸市北区でも、ガソリンや食料品の値上がりは、子育て世帯から年金生活の方まで幅広く影響を及ぼしています。現場の声を起点に動く政治の重要性を、改めて感じます。

● 防衛装備品輸出「5類型」撤廃と国会の関与
もう一つの大きなテーマは、防衛装備品輸出に関する「5類型」の撤廃方針です。竹谷代表は、平和国家としての信頼を維持するためにも、輸出のあり方については国会の関与を強化すべきだと訴えました。安全保障の議論は、子どもたちの未来や国際社会の中での日本の立ち位置に関わる、極めて重要なテーマです。

● 暮らしと平和、両方を守るために
「生活」と「平和」は、どちらも欠かすことのできない政治の基本です。神戸市北区の地域に身を置く私自身も、皆さまの日々の暮らしに耳を澄ませながら、平和を守る議論にも丁寧に向き合ってまいります。引き続き、皆さまのご意見をお聞かせいただけますと幸いです。

(出典:公明新聞)

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦