
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
公明党の竹谷代表が参議院本会議で代表質問に立ち、賃上げを軸にした物価高対策、社会保障、子育て支援など、
国民生活に直結する課題について政府の姿勢をただしました。
長引く物価高の中、家計を支える具体策と、将来世代に責任を持つ財政運営を両立させる重要性が
改めて示されました。
● 生活の豊かさに直結する経済運営
代表質問では、「生活の豊かさ」に結びつく経済政策の必要性が強調されました。
数字上の成長だけでなく、国民一人ひとりの所得向上や可処分所得の拡大をめざす視点が欠かせません。
物価高対策では、電気・ガス補助や中小企業の賃上げ支援など、現場の実情に即した対応が求められています。
また、「責任ある積極財政」の考え方を示し、社会保障や防災・減災など必要な分野には重点的に投資しつつ、
将来世代に過度な負担を残さない財政規律の確保が大切だとしています。
● 子育て支援と社会保障の充実
年少扶養控除の復活(公明党提言)をはじめ、子育て世帯の負担軽減策についても議論が行われました。
少子化が進む中、安心して子どもを産み育てられる環境整備は待ったなしです。
教育費や生活費の負担を軽減し、将来への希望を持てる社会づくりが求められています。
さらに、医療や年金など社会保障制度の持続可能性を高める取り組みも不可欠です。
現役世代も高齢世代も安心できる制度設計に向け、持続可能な制度改革に向けた議論が進められています。
最後に、国政での議論は私たち地方の暮らしにも直結します。
神戸市北区の皆さまの生活を守るため、国と県、市が連携し、現場の声を大切にした政策推進に取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦