
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、公明新聞に掲載された「中道改革連合」の結党大会の記事をもとに、
その意義と政策の方向性についてお伝えします。
政治への不信や将来不安が広がる中、生活者の立場に立った新たな政治の枠組みが示されました。
● 生活者ファーストを掲げた結党大会
記事によると、中道改革連合は結党大会を開催し、「生活者ファースト」を旗印に、
日本の平和と暮らしを守り抜く決意を確認しました。物価高や社会保障、子育て・教育、将来世代への
責任といった課題に対し、現実的で実行力ある中道の政策を進めていく方針が示されています。
対立や分断ではなく、合意形成を重んじる姿勢が強調されている点が印象的です。
● 中道の力で信頼回復と改革を前進
また、代表・幹事長体制のもとで国民の声を丁寧に受け止め、政治への信頼回復に取り組む決意も表明されました。
重点政策には、食料品消費税のゼロ税率を含む家計支援、社会保障の持続可能性確保、
防災・減災の強化などが盛り込まれています。生活の現場に根差した視点から、
日本全体の安定と成長を目指す姿勢が明確に打ち出されています。
最後に、神戸市北区 大塚としても、「中道」の立場から生活者に寄り添い、現実的な解決策を積み重ねていく
政治の重要性を改めて感じています。
大塚公彦は、国政の動きを注視しながら、県政の立場で地域の声を政策に反映できるよう、
引き続き全力で取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦