
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
このたび、神戸大学大学院経済学研究科で「経済数理データ科学専攻(仮称)」を新設し、
2027年度設置をめざすことが報じられました。
DXやAIの進展に対応し、社会の変化に即した高度人材を育成する取り組みであり、
地域経済の発展にも意義ある動きとして注目しています。
● データ科学を軸に即戦力を育成
新専攻では、経済学を基盤に統計学・計量経済学・データサイエンスを融合した教育を行い、
実社会の課題解決に資する人材育成をめざすとされています。企業や研究機関との連携も視野に、
理論と実践を結びつけたカリキュラムが整備される予定です。
県政・市政でも、統計やデータ分析に基づく政策立案の重要性が増しています。
専門人材の育成は、地域社会にとって大きな力になると感じます。
● 産学連携で地域経済を後押し
三井住友銀行・日本総合研究所などとの産学連携で実践的な学びを深める点も特徴です。
大学で培った知見が地域産業の活性化や新たなビジネス創出につながれば、神戸全体の競争力向上にも寄与します。
神戸市北区でも、若い世代が地元で学び、地元で活躍できる環境づくりは重要です。
大塚公彦としても、産学官の連携を後押しし、デジタル時代に対応した人材育成の取り組みを応援してまいります。
最後に、教育は未来への投資です。
2027年度開設をめざす新専攻の挑戦が、次代を担う人材育成と持続可能な社会の実現につながることを
期待しています。
今後も神戸市北区の発展につながる動きを、丁寧にお伝えしてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦