
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
物価高騰が長期化する中、神戸市が総額35億円規模の物価高対策を打ち出したと報じられました。
教育現場や子育て世帯、生活に困難を抱える方々を支える幅広い施策が盛り込まれています。
神戸市北区 大塚としても、市民生活を守る重要な取り組みと受け止めています。
● 学食の価格引き下げと学生支援
市内高校・大学・高専の食堂に対し、価格引き下げを支援するため、1人あたり3,000円程度を補助します。
総額は3億2,500万円で、学生の食費負担軽減を図る内容です。
物価高の影響が若い世代にも及ぶ中、学びを支える具体策といえます。
あわせて、不登校児童の保護者に対し、フリースクール利用料の半額を補助する制度も盛り込まれました。
補助上限は最大2万円とされ、多様な学びの場を後押しします。
● 子どもと若者を支える施策
児童養護施設退所者には、食料品や日用品を1万円分提供する支援が行われます。
生活の再スタートを支える取り組みです。さらに、生活困窮世帯への食料支援を行う団体への補助拡充など、
地域で支える仕組みも整えられます。
物価高対策には、状況に応じた継続的な対応が欠かせません。
おおつか公彦として、神戸市北区の皆さまの暮らしに寄り添いながら、
必要な支援が確実に届くよう県政の立場からも取り組んでまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦