
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
本日は、神戸新聞で報じられた神戸空港の利用状況についてお伝えします。
神戸空港は2025年の旅客数が400万人を超え、開港以来初めての大きな節目を迎えました。
記事によりますと、2025年の旅客数は約406万人に達し、前年を大きく上回りました。
新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ時期を経て、国内線・国際線ともに利用が回復していることが
数字からも明らかです。
特に国際チャーター便の寄与が大きく、関西圏の空の玄関口としての役割が改めて注目されています。
国際線では、中国や台湾方面へのチャーター便が運航され、訪日客の増加につながっています。
観光需要の回復に加え、ビジネスや交流人口の拡大にも寄与しており、
市街地からのアクセスの良さという神戸空港の強みが評価されています。
国内線についても利用者数は堅調に推移しており、市民の移動手段として神戸空港が定着していることが
うかがえます。
空港利用の回復は、観光業や地域経済全体に波及し、雇用や地域活性化にもつながる重要な要素です。
今後は、国際チャーター便の安定的な運航や路線の充実、安全対策の徹底が求められます。
地域と空港が連携し、神戸の魅力を国内外に発信していくことが重要です。
神戸空港の発展が神戸市北区を含む地域全体の活力向上につながるよう、現場の声を大切にしながら、
県政の立場からしっかりと後押ししてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦