NOTICE
お知らせ・ニュース

2026.1.20

自動運転とAIの可能性

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

米国ラスベガスで1月6~9日に開催された世界最大級の技術見本市「CES」では、

自動運転や人工知能(AI)を活用した最先端技術が数多く披露されました。

神戸新聞でも、自動車分野における技術革新の動向が詳しく報じられており、

今後の社会や地域づくりを考える上で示唆に富む内容です。

 

神戸新聞によると、今回のCESでは、自動運転技術の安全性や実用化を強く意識した展示が目立ちました。

エヌビディアの「アルパマヨ」AI、Aptivの次世代E2E AI・Gen8レーダー、Waymoの「Ojai」無人タクシーなど、

具体的な技術やサービスが紹介され、実装段階に近づいていることがうかがえます。

単なる技術デモにとどまらず、「人の命を守る」「移動を支える」という視点が前面に出ている点が印象的です。

 

また、13カメラ・LiDAR・レーダーを融合した周辺状況の認識技術により、高精度な判断が可能となり、

ドライバー監視やバイタルデータとの連携など、安全性を高める工夫も進んでいます。

自動運転は、高齢者や障がいのある方の移動支援、過疎地域の交通確保など、

地域課題の解決につながる可能性があります。

一方で、レベル4の本格的な実用化は2027年以降と見込まれ、規制やインフラ整備といった課題も指摘されています。

 

先端技術は、都市部だけでなく地域の暮らしを支える力として生かすことが重要です。

神戸市北区においても、交通や防災、見守りなどの分野で、新技術をどう活用できるかを考えていく必要があります。

私も引き続き、技術の動向を注視しながら、地域の未来につながる政策提案に取り組んでまいります。

 

(出典:神戸新聞)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦