
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
今回は、公明党が中道政治の勢力拡大に向けて活動を進めている動きと、物価高対策や地方のインフラ維持といった課題についてお伝えします。
● 中道政治の勢力を大きく
秋田市で開催された会合において、竹谷代表や中道・小川代表が出席し、中道政治の勢力を大きくしていくことの重要性が確認されました。生活者の目線に立ち、現場の声を政策に反映していく姿勢が改めて示されています。
● 物価高への対応――「政府の感覚は鈍い」
国民の皆さんが日々の暮らしの中で最も実感しているのが、物価の高騰ではないでしょうか。食料品や日用品、光熱費の値上がりは家計を直撃しており、会合では物価高に対する政府の感覚は鈍いとの厳しい指摘もありました。補正予算の編成にあたっては、現場の声をしっかりと反映していくべきだとの主張が展開されています。
● 人口減少とインフラ維持の困難さ
地方が直面する深刻な課題として、人口減少に伴うインフラ維持の困難さも取り上げられました。道路や橋、水道などの公共インフラは、人口が減っても維持・管理し続ける必要がありますが、自治体の財政負担は増す一方です。病院経営の厳しさやクマの出没対策など、地方ならではの課題にも対応を求める声が上がりました。
● 安保政策にブレーキ役を
安全保障政策については、ブレーキ役なき与党の安保政策には大きな危惧があるとの認識が示されました。国民の安全を守りながらも、平和主義に基づいた慎重な議論が求められています。
私たちの暮らしに直結する物価高やインフラの問題は、北区に暮らす皆さんにとっても切実な課題です。現場の声を政治に届けるため、引き続き力を尽くしてまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦