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2026.2.4

責任ある財源論を進める政治【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

物価高が続き、国民生活への影響が懸念される中、政治には対策と同時に「財源をどう確保するのか」

という責任ある議論が強く求められています。

今回は、公明新聞電子版で紹介された「ジャパン・ファンド構想」を通じて、財源づくりの在り方について考えを

お伝えします。

● 国の資産を活かし、国民に還元する発想
物価高対策や負担軽減策を進めるには、安定した財源の確保が欠かせません。

公明党が提唱する「ジャパン・ファンド構想」は、国が保有する資産を一元的かつ戦略的に運用し、

その収益を国民に還元していこうという新たな発想です。

増税や国債発行に安易に頼らず、国の資産を有効活用して財源を生み出す考え方は、

将来世代への負担を抑え、持続可能な政策を進める上で重要だと感じています。

 

● 中道政治としての現実的な財源改革
現在、国が保有する資産は外為特会などを含め、極めて大きな規模に上ります。これらを適切に運用し、

収益機会を生かす仕組みづくりが求められています。公明党は、年金積立金を運用するGPIFの実績も踏まえ、

専門性と透明性を確保した制度設計を提案しています。

国民に不安を与えないよう、慎重かつ現実的に制度を構築し、理解を得ながら改革を進める姿勢こそが、

中道政治の役割だと考えています。

 

政治には理想だけでなく、実行力と責任が求められます。神戸市北区の皆さまの暮らしを守るためにも、

確かな財源論に基づく政策を、県政の場からしっかりと後押ししてまいります。

 

(出典:公明新聞電子版)

 

 

兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦