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2026.4.17

避難所とペット 平時から備えるべきこと【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

南海トラフ地震や豪雨災害への備えが求められるなか、

「もしものとき、ペットと一緒にどう避難するか」は多くのご家庭にとって身近な悩みです。

先日の読売新聞でも、災害時のペット避難について、平時からの備えの大切さが取り上げられていました。

 

● 記事が問いかけていること

記事では、大規模災害時に飼い主がペットとともに安全を確保できるよう、

避難所の受け入れ体制と日頃からの備えが重要だと指摘されていました。

過去の災害では、ペットを連れて避難できず自宅にとどまった方、

車中泊を余儀なくされた方など様々なケースが報告されています。

ペットは「家族の一員」であり、その命と心の支えをどう守るかは、防災を語るうえで欠かせないテーマです。

 

● 神戸市北区で今からできる備え

北区は土砂災害警戒区域や浸水想定区域にお住まいのご家庭もあります。

ご家族で次の点を確認しておくことをお勧めします。

避難予定先が「ペット同行可」か、飼育スペースや持ち込みルールはどうか。

ケージ、フード、水、常備薬、ワクチン接種証明、迷子札など最低数日分の「ペット用備蓄」があるか。

日頃からケージに慣らし、他の人や動物がいる環境でも落ち着いて過ごせるしつけができているか。

私も、ペットと暮らすご家族が安心して避難できる体制づくりを、県政の立場から進めてまいります。

気になる点があればぜひお聞かせください。

 

 

(出典:読売新聞)

 

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦