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2026.4.17

防衛装備・政治資金・税額控除・原油高 政策の要点【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

公明新聞が「いま知りたいキーワード」として整理した国会の重要テーマを、

神戸市北区の皆さまの暮らしの視点から4つご紹介します。

 

● 防衛装備移転「5類型」と政治資金の第三者機関

一つめは、防衛装備の輸出ルールです。完成装備品の移転が可能となる「5類型」について、

用途制限と平和国家の理念をどう両立させるかが議論されています。

公明党は、歯止めとなる基準と慎重な運用を求める立場です。

二つめは、政治資金の第三者機関の設置です。国民の政治への信頼を取り戻すため、

公開性と独立性を備えた監視機関の必要性が強調されています。

 

● 給付付き税額控除と原油高対策

三つめは、「給付付き税額控除」です。消費税などの負担が重い低・中所得世帯に、

税の還付と給付を組み合わせて支援する仕組みで、暮らしを底上げする手段として論点になっています。

四つめは、原油高への対応です。日本は中東への原油依存度が高く、

中東情勢の影響が家計や企業に直撃しかねません。

一時的な価格抑制と中長期のエネルギー多様化の両面からの政策対応が求められています。

 

これらはいずれも北区の皆さまの家計・仕事・安全に直結するテーマです。

私も現場の声を伺いながら、県政から国政へとつなぐ役割を果たしてまいります。

 

 

(出典:公明新聞)

 

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦