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2026.4.6

AIと自動運転で「交通空白」を解消へ!【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

今回は、「交通空白」の解消に向けた全国の取り組みをご紹介いたします。

人口減少や高齢化が進む中、買い物や通院など日常生活の移動手段の確保が課題となっています

神戸市北区でも、地域の実情に応じた交通のあり方を考えるうえで、参考になる内容です。

 

● 各地で進む地域交通の工夫
全国では、AIを活用したオンデマンド交通の導入が進んでいます。

使い慣れたLINEや電話で予約できる仕組みや、AIによる最適なルート設定によって、

利用者のニーズに応じた効率的な移動が可能になっています。

また、「レベル4」を見据えた自動運転の実証実験も進められており、

将来的には運転手不足の解消につながることも期待されています。

こうした取り組みは、とりわけ高齢者の外出支援において重要な役割を果たしています。

 

● 地域に寄り添った移動手段の確保
注目したいのは、隣接する三田市の事例です。道幅が狭く坂の多い住宅街を低速で巡回する

グリーンスローモビリティ」の導入など、兵庫県内でも地域に応じた検討が進んでいます。

このように、地形や生活実態に合わせた柔軟な交通手段の確保が大切です。

神戸市北区においても、こうした先進事例を参考にしながら、

住民の皆さまの声に寄り添った交通のあり方を丁寧に検討していく必要があります。

 

誰もが安心して移動できる環境づくりは、地域の活力を支える大切な基盤です。

今後も大塚公彦として、現場の声を大切にしながら、持続可能で実効性のある交通政策の推進に取り組んでまいります。

 

(出典:公明新聞)

 

 

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